志喜屋

兼業造形アーティスト

沖縄県生まれ 東京都在住

1991年  沖縄県立芸術大学 卒業

1993年  東京藝術大学大学院修士課程 修了

1996年  東京藝術大学大学院博士課程 満期退学

大手広告会社で、アート・ディレクターとしての仕事をしながら、六本木や横浜、香港、シンガポール、ロサンゼルスなどで展覧会や表現活動を行う。

生活の中で、ありふれていて、あまり価値のない消費物として扱われるモノたちを、その役割から解放し、ちょっと視点を変えて見ることによって、「モノの持っている別の能力」を発見し、それをアートへと変貌させる。

一個人においても、世の中の一般的な常識や、情報とは関係ないところで、それぞれ個人の内面に「もともと持っている知る力、能力」を発見出来ればありきたりな日常も、生き方も変化すると考えるアーティストであり、生活においての「プチ革命家」である。