爆弾や、泣き叫ぶ悲鳴、苦しみの「音」ではなく、

喜びや、笑い声、楽しい平和な「音」を鳴らそう。

戦後「カンカラ三線」を作ることで、先人たちは、

そういった思いを持っていたのではないかと思う。

その精神を引き継ぎ、メッセージを強く表現する。

2020年 6月  BASE −ココカラ、マタ、ハジメル。− @沖縄プラザハウス

素材:米軍ヘルメット( 第二次世界大戦時 )
ガスマスクフィルター缶・7.62mm弾 , 5.56mm弾 使用済薬莢( 米軍払下品 )/ 三線棹など